最近出会い系で会った美人の画像

  • ハッピーメール【18禁】

「悪魔っ娘」タグの記事一覧

X-MASの贈り物

彼が「私」という呼び方に慣れるまで、ずいぶんと時間がかかったと思う。 なにしろ、十八年間、彼は「俺」という言い方で通してきたから。 別に、おてんばだったというわけじゃない。 信じてもらえないかもしれないけれど、彼は、つい一年前までは確かに男だったんだ……。 「X-MASの贈り物」 クリスマス・イブに一人じゃないというのはいい事だ。 だが、その相手が男であるというなら、また別の話

ずっと抱きしめて

「ほら、もっとちゃんと舐めなさい」 「はい。お姉様……」 俺は籐椅子に腰掛けた女の脚を両手で押し抱き、舌を伸ばして花の匂いがする足の指を舐めている。 呆れるほど贅沢なマンションの最上階、その一角にあるサンルームで俺は奴にかしずいている。 あいつも俺も、全裸だ。 だが、冬だと言うのに寒さは全く感じない。 この部屋は年中、快適な気温が保たれている。 だから俺は、ずっと何も身にまとって

サンタといっしょ その2

目がさめると、メイアが俺のチンポをしゃぶっていた。 長い髪の毛が俺の腿にかかって、メイアが動くとかなりくすぐったい。 そういや寝る前はサンタの服を着せて、バックからアナルセックスまでしたんだよな。 痛がっていたけど、最後には大きな声を上げて失神しちまった。 他の部屋に人がいなくて良かったぜ。 この日、このアパートの中には俺一人(メイアもいるけどな)。 他は空家か、泣けなしの金で予約した

サンタといっしょ その1

『それ』は突然降ってきた。 「きゃあっ!」 「うぎゃああっ!!」 ダビングを重ねた裏ビデオを見ながらシコシコしてた俺に、頭を飛び越すようなものすごい勢いで何かがぶつかってきたのだ。 その拍子に、俺はどぴゅっと発射してしまった。 「いった~……」 その赤い服を着た何者かは、俺と年代物のテレビの間に寝転がって頭をさすっていた。 築30年のおんぼろアパートには似つかわしくない派手な服を
サブコンテンツ