悟空ちゃんの大冒険 その1

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登場人物
孫悟空(♀):かつて天界を騒がせて五行山に封印された斉天大聖(自称)。
花果山の岩より生まれた後に不老長生の術を学び、閻魔大王の死者帳簿から名前を消し去ることで寿命から解放され、
さらに蟠桃園(ばんとうえん)の神桃を食すことで不死身の肉体を手に入れた猿妖。
見た目は愛らしい猿少女であるが気性は激しく喧嘩っ早い。意外と姉御肌。あとロリ巨乳(これは外せない)。

三蔵法師(♂):長安の化生寺において有名な高僧…であるはずなのだが、その実態は好色極まりないエロ坊主。
なぜか観音菩薩に見出され天竺へと教典を受け取るべく長い旅に出る。筋骨隆々で男臭い雰囲気を漂わせており、
多少の障害には動じない豪胆な性格。並外れた巨根の持ち主である。

猪八戒:見た目は人間でいうなら二十歳前後。金髪・色白・爆乳の持ち主。
元は天河水軍の天蓬元帥でかなりの実力者。享楽的な女性であるが意外と真面目な一面を覗かせることも。
自分を引っ張ってくれるような威厳ある男性が好みである、らしいが…?

 

天竺は大雷音寺にてありがたい経典を受け取るべく、長安の都を出発した三蔵法師は紆余曲折を経て五行山へと辿り着く。
巨大な五行山の下に封印されていた孫悟空を解き放ち、観音菩薩より受け賜った緊箍呪を被せて弟子として迎えた。
これは二人が出会って迎える初めての夜のお話です。
舞台はどこぞの宿場でのこと―

「夜の相手ぇ?」
何を言ってんだ、といわんばかりの視線とともに呆れたような口調で返答する悟空。
「旅に出てからこっち、女日照りがかなわんでな!そこへお主のようなぴちぴち娘が弟子になったときた。
となれば、やることは一つ!溜まりに溜まった欲求不満を一気に吐き出してすっきりと…っておいおい、どこへ行くか悟空よ」
坊主とは思えぬ問題発言を聞き流してさっさと三蔵の寝所から出て行こうとする孫悟空。
「いかんなぁ、弟子と言うものは師匠の言うことはハイハイと素直に聞くものだぞ?」
「弟子に堂々とヤらせろなんて抜かす師匠がいるかぁ!あんたホントに坊主か!」
「坊主といえど人間よ。飯を食うなら糞もする。可愛い娘を見れば勃起もする。欲望あっての人間と言えよう」
高僧と呼ばれた男とは思えぬ不埒な発言である。
「そういう欲望を抑えるのが仏に仕える者の仕事でしょうが!ダメだ!この坊主はダメだ!」
天界で大暴れするような罰当たり娘のあたいがなんでこんなマトモな説教してるんだろう…
真剣に頭を抱える悟空であった。
「…そんなに溜まってるんなら一人でおなにいでもしてなよ…付き合いきれないよ、ったく…」
大きく嘆息をついて再び寝所を出て行こうとする悟空に、しかし三蔵は不敵な笑みを浮かべ…
何やらブツブツと複雑な言葉をつむぎ始めた。
「…んげ!?ちょまっ…」
悟空の制止の声を激痛が遮った。頭の緊箍呪が三蔵の呪文に応えてギリギリと頭部を締め付ける。
「むきゃあーーーーーー!!あいだだっだっだぁああああーーー!!」
観音菩薩より賜った緊箍呪は三蔵が口にする呪によって孫悟空の頭を責め苛むのだ。
「ふははは。師匠の言うことを聞かない困った弟子はこうなるのだ」
「脅迫じゃんそれ!最低だぁー!坊主失格って言うか人間として失格だーー!」
苦痛にのたうつ悟空の口から実に的を射た罵倒の言葉が飛び出す。
「わわわわかったぁ!ひ、一晩だけ相手をしたげる!だから呪文とめてぇ~!」
ついに屈服した悟空の言葉に三蔵は満足げに頷くと、緊箍呪の術を解いた。
「うむ、わかれば良いのだ。ふははは」
(こ、この外道坊主…!)
豪快に笑う三蔵を怒りの炎の宿る瞳に映しながら、悟空は激しく敵意を高ぶらせる。
(こ、こうなったら徹底的にやってやろうじゃん…二度とあたいとヤりたいなんて思わないくらい徹底的に搾り取ってやる…!)
数百年の齢を重ねてきた悟空ではあったが性交の経験は実は数えるほどでしかない。
だが、たかが人間。脆弱な人間の精力などあっという間に尽き果てさせてみせる。
(せいぜいいい気になっているがいいわ…じきに音を上げさせてやるっ!)
だがまだ悟空は知らない。この外道坊主・三蔵の恐るべき真の底力を…
「おお。脱いでみるとこれまた凄いものだな」
悟空が赤い法衣を脱ぎ捨て、小さな身長にはそぐわない見事な肢体が露になると三蔵が感嘆の声を上げる。
むっちりとした太股。岩猿の証であるシッポの下にはぷりんとして赤みがかった小さめのお尻。
きゅっと引き締まったウェストの上にはポヨンポヨンと柔らかそうな大きな胸が揺れている。
「ロリ巨乳、というやつだな。うむ、実にそそられるぞ」
「う、うるさいっ…ジロジロ見るなっ」
身長のわりに大きな胸を手で覆いながら、キッと三蔵を睨みつける。
しかし三蔵は気にする風もなく、無遠慮に彼女の身体を嘗め回すように観察した。
「んん、猿妖のわりには下の毛が薄いようだな。そっておるんか?」
「そ、剃ってないっ!元からだ!悪かったな!」
(くっそぉおお…やっぱり恥ずかしいよぉおお)
恥辱に顔を真赤に染めながら怒鳴り返す。美猴王やら斉天大聖とやらを気取ってみてもやはり、内面は男性経験の少ない女の子なのである。
(それでもやってやる…これ以上こんなエロ坊主を調子に乗らせてたまるもんかっ)
「ほ、ほら。あんたもとっとと脱いで、さっさと粗末なモノを放り出しなさいよ。
偉い坊さんだからってもったいぶってるわけでもないでしょ」
強がるように挑発の言葉を放つ悟空に、三蔵はにやりと笑みを返して立ち上がった。
「ふはは、いいだろう。ではとくと見るが良い」
ばさっ、と自らの寝間着を剥ぎ取り、悟空の前に全てを曝け出した。
大柄な体格、筋骨隆々のマッチョボディ。坊主とは思えぬ見事な肉体美がそこにあった。
そしてその下半身に悟空が視線を落とし…。
―一瞬、彼女は硬直した。そこにあったソレは自分の想像していたアレとは全く違っていた。
そして何度も瞬きを繰り返しながらソレをまじまじと見つめると、やはりそれは男の象徴たる男性器であったと確信したわけだが。
「わきゃあっ!?」
そして確信した瞬間、悟空の口から驚愕の悲鳴が漏れた。
単純に説明するなら、ソレは…
でかかった。大きかった。巨大だった。
股間にギンギンとそそりたつソレは人間の子供の腕よりもより太く逞しい。
雁首の部分は大きく横にせり出す凶悪なシルエットを晒し、太い肉茎には青黒い血管がドクドクと脈打っている。
「あ、あわわわわ…」
悟空はただ口をぱくぱくさせながらソレを凝視することしか出来ない。
「むふふう、どうだ?これが今晩お主をたっぷりと楽しませてくれる一物だ。
…どうした?感動しすぎて声も出なくなったか」
無論、そんなわけはない。この凶悪極まりないデカマラを前にして、彼女は完全に怖気づいていた。
(いやいやいや、これはナイ。これはダメ。これはムリ。絶対壊れる。つーか死ぬ)
先ほどまでの三蔵に目に物を見せてやろうという意気込みも消えうせ、首をいやいやと左右に振るばかりである。
「さて、それでは始めよう。まずは…」
三蔵は大きな両手の平で悟空の頭をわっしと掴むと、そのまま自分の股間に押し付ける。

「わぷっ!」
押し付けられ、驚きの声を上げる悟空の眼前に、その巨大な一物が迫る。
「まずは口でしてもらうとしよう。丹念に扱うのだぞ」
「うう…」
改めてその巨大な魔羅を見つめる悟空。その威容は悟空の奉仕を待ちわびるかのようにビクビクと躍動しているかのように見えた。
(だ、ダメだ…やっぱりこんなモノに入れられるのはやばい…となれば…)
「っ…ちゅぱっ」
意を決したかのように肉茎に唇を這わせ始める悟空。
(こうなったら…本番をやる前に口とか手とかで抜きまくって…満足させるしか…)
そう判断した彼女はなんとか一物に快感を与えるべく、口淫を開始したのであったが…
如何せん、その巨大感への脅えや経験不足が仇となり、思ったような刺激を与えることができないでいた。
「ふはは。どうやら大して経験は無いようだな。…しかしその一生懸命な感じはなかなかそそるものがあるぞ」
(くう…余裕ぶっちゃって…それなら…)
悟空は自らの胸の谷間にとろりと自分の唾液を垂らすと、太い肉茎を大きな胸で包み込んだ。
「これなら…どうよっ」
むにゅむにゅと左右から乳房を圧迫しながら、太く長い魔羅を上下に往復する。
ここで初めて三蔵が小さく呻き、鈴口から僅かに白みがかった透明な汁が滲み始めた。
「お、おお…これは…いいぞ…。もっと強くだ…」
柔らかな乳房をたぷたぷと波打たせながら、悟空は乳での奉仕を続ける。
やがて先端からの我慢汁はより多く溢れ出し、魔羅全体がびくびくと震え始めた。
(も、もうちょっと…)
「え、えいっ」
射精の瞬間が近づいているのを確信した悟空はさらに乳房の動きを加速させた。
もちもちした乳肉は肉茎に吸い付くような感覚を与えながらより一層の快感を与え続ける。
「ぐうう…ではそろそろ…出させてもらうか…ぐおっ!」
三蔵は大きく呻くと、乳房から魔羅を引き離し、先端を悟空の小さな口に突っ込んだ。
「はむぅ!?」
口を亀頭の先端で塞がれたまま、がっしりと頭を両手で固定される。
―次の瞬間。大量の白濁液が亀頭の先端から迸る。
悟空はその瞬間、口内で何かが爆発するような感覚を味わった。
「むぐ…もぶうううう~っっ!!??」
爆発の衝撃の後すぐに強烈な臭気を放つ液体が口内に溢れかえり、喉奥へと一気に流れ込んでいく。
(ちょっ…多過ぎ…!?)
液体は食道をドクドクと流れ下り、飲みきれなかった分は鼻へと続く気道を逆流し、鼻孔から激しく噴出した。
「むぐぉっ…おごおおっ…!?」
塞がれた口の僅かな隙間から苦悶の声を漏らす悟空。
(ちょ…とまらない…!ウソでしょこんなぁあっ…!)
いつ果てるとも知れない射精の激流に戸惑いと恐怖を感じながら、ネバネバの液体が口内を駆け巡る感覚を味わい続けるしかない悟空であった。
「ぐむむむ~っ…ぶはぁっ!」
十数秒に及ぶ永い射精の果てに、ようやく解放された悟空は激しくむせながら口内に残った大量の精液を吐き出した。

「げほっ…かふっ…な、なにすんのよぉっ…し、死ぬかと思ったじゃないっ!」
「ははは、すまんすまん。久しぶりだったんで出すぎたようだな」
激昂する悟空に、しかし三蔵は爽やかな笑顔で応えた。
「出すぎってレベルじゃねーぞ!あんたホントに人間か!?」
「おいおい…この程度でそんなにうろたえてもらっては困るな。わしの息子は…ほれ」
「ひえっ」
そこには大放出したにも関わらず、雄雄しく聳え立つ一物があった。
(萎えてない…全然萎えてない…)
なんかもうここまで来ると絶倫を通り越えて妖怪レベルである。
「さて、ところでお主のここはどうなっておるのかな?」
そう言うなり、いきなり悟空の足首を掴むと、その小さな身体を布団の上にひっくり返す。
「んきゃっ!」
大きく両足が開かれると、殆ど使用されていない可愛らしい少女の割れ目が露になった。
「何百年も生きているわりには全然使っておらんようだのう」
「あ、あたいの眼鏡にかなう男がいなかっただけだよっ!
…くうう~っ、あんまりじろじろ見るなぁ~!!」
愛らしい顔を恥辱で真赤に染めながら怒鳴る悟空。
だが三蔵は意に介さず、そのまま自分の唇を少女の股座に押し付けた。
ぺろり、と男の舌が割れ目をなぞり、皮に包まれた小さな陰核を軽くつついた。
「ひんっ!」
唾液にまみれた舌が新鮮な少女の部分を激しく這い回り、蹂躙していく。
「ああうっ…」
悟空が可愛らしいうめき声を上げた。
やがてその舌先は少しづつ少女の花弁を押し開き、徐々に奥への侵入を試みようとした。
生暖かいそれが自分の内側に入り込むのを感じながら悟空はぷるる、と身を震わせる。
うねうねと動く舌の感触は確実に悟空の女の部分を目覚めさせていた。
三蔵は舌先に奥の方からこんこんと湧き出てくる愛液の味を感じると、勝ち誇ったような笑みを浮かべ、より強く花弁に吸い付く。
花弁の奥よりあふれ出してきた快楽の証はぽたりぽたりと布団に落ち、小さな染みを作り出した。
(ち…ちくしょ~…気持ちよく…なってきるよぅ…)
三蔵は女陰を舌で責めつつ、両手を少女の上半身へと伸ばし、
大きく自己主張している胸をむにむにとマッサージするかのように愛撫し始めた。
肉の詰まった大きな乳房は三蔵の無骨な指先が蠢くたびにぷるぷると波打ち、
先端の桃色の乳首は刺激をうけて充血し始めていた。
さらに三蔵の指先は硬くなり始めた乳首を指でつまんでシコシコとしごいていく。
「んんっ…や、やぁあん…」
やがて執拗な愛撫で勃起しきった乳首をつままれたり引っ張られたりすると、
悟空は気だるそうに小さな身体をくねらせて切なげに息を吐き始めた。
彼女の股座は自身の愛液ですっかり濡れており、男を受け入れる準備を整えていた。

「はぁっ、はぁっ…」
悟空の瞳は快楽に潤み、思考は熱に浮かされたかのようにぼうっと霞んでいた。
不意に悟空の身体に影がかかる。三蔵の巨体が彼女に覆いかぶさってきたのだ。
「どれ、本番の前に…お主も一度気をやってみるか?」
三蔵は股間の巨大な一物を握り締めると、亀頭の先端を彼女の花弁に押し付け、ゆっくりとなぞるように動き始めた。
くちゅ、くちゅ…
肉棒の先端が擦れるたびに、粘着質な水音が聞こえる。
「んあ…あ、あつい…」
何やら巨大な、熱い棒状の物体が自分の敏感な部分に擦り付けられている。
(すごい…おおきいのが…こすってる…)
身体の奥で何かが高まってくるのを感じる。
花弁の奥からあふれ出してくる蜜の量はさらに増し、彼女の快楽の度合いが増していることを如実に表していた。
(きもちいい…きもちいいっ…!)
悟空はすっかり股間から全身に伝わる快感に浸りきっていた。
やがてぷくりと勃起した陰核を亀頭の先が擦った途端…
「ひんっ…ああああんっ!!」
びくんと小さな身体が震え、ぷちゅ、と小さな噴水が彼女の股間から噴出した。
「あああっ…はあああん…」
悟空が素股で絶頂に達したのを見届けると、三蔵はニヤリと好色な笑みを浮かべ―
「さて、ではそろそろ…頂くとしようか」
改めて一物を握りなおし、彼女の濡れそぼる花弁へと狙いを定めた。
「さっきも言ったがひさびさの女だからな…遠慮せず一気にいくぞ」
「え…あ…!」
絶頂の余韻に浸っていた悟空はその一言で一瞬我に返った。
そうだった。自分はこの巨大な魔羅で犯されてしまうのだ。
「あ、あの、ちょっと待って!む、胸で…もういっかい、胸で出させてあげるから、入れるのはあとに…!」
だが、それは止まることなく、彼女の花弁へと押し当てられ―
ずぷっ…
「あ…あああ…!ま、まて…」
ずぶぶぶうううう~っ!
「がはぁああっ…!あがああああああ~~~っっっ!!!???」
その凶悪無比な男根がついに悟空のいたいけな女の部分に侵入を果たした。

「は、はぐうっ…うあああっ…ほ、ほんとに…いれやがったぁ…」
ぱくぱくと金魚のように苦しげに口を開閉する悟空。
しかし入れた側はと言えば、
「ふははは!さすがは世に名を知れた斉天大聖殿!わしの魔羅をこうも見事に咥えこんでくれるとは!」
と、実にご満悦であった。
「ここまで一物が収まるような娘はなかなかおらんでな!
大抵の娘は壊れるだの死ぬだの言うて途中で逃げ出してしまうのだが…」
「そ…そりゃムリだわ…こ…こんなもん…!」
人間で、悟空くらいの背丈の少女がコレを受け入れたなら裂けるどころの騒ぎではないだろう。
実際、巨大な一物を受け入れて拡がりきった女の穴は裂けないことが不思議だ。
しかし彼女は生まれついての岩猿としての頑強な肉体を持ち、長生の術を学び、天界は蟠桃園の神桃を食した不死身の妖怪である。
そんな彼女の身体は見事に三蔵の並外れた巨根を受け入れることができたのであった。
それでも、苦しいことは苦しいのだが。
「さぁて、それでは動かすぞ?」
さらに無慈悲な一言が放たれ、その巨根が悟空の胎内で蹂躙を開始した。
「うあああっ…!?そんな…動かすなんて…あああああああっ!!?」
ずんずんと、容赦なく魔羅が突き込まれ、悟空は苦悶の叫びをあげる。
メスとしての本能か、肉体へのダメージをなんとか和らげようとより多くの愛液が肉壷の奥から分泌され、巨根に纏わりつく。
巨大なオスの猛威は幼いメスの器官の奥まで乱暴に押し入り、突き上げた。
「あああ、うああっ!や、やめろ…!おなか、やぶれるぅ…やぶれちゃうよぉ!」
ごりゅごりゅと容赦なく行き来する巨根に蹂躙され、さしもの孫悟空も弱音を吐いてしまう。
それでも自分の胎内が蹂躙されることで生まれるものが苦痛だけでないことを悟空は感じていた。
(あああ、すごいよぅ…こんなとんでもないもの突っ込まれてるのに、あたい、あたい…!)
「ああああっ…すごい、すごいいいいっ!!こわれそうなのにぃ、すごいよぉおおおっ!!」
「はあ、はあ、いいぞ、いいぞ悟空!」
心底嬉しそうに三蔵が叫ぶ。
「このわしが、ここまで手加減せずに突っ込める穴は初めてだ!
ふはは、どうやらわしの魔羅とお主の穴は相当相性が良いらしいのう!」
じゅぱ、じゅぱと音を立てながら三蔵は最後の瞬間を目指してさらに動きを早めた。
「!いぎいいいいっ…!!だ、だめええええ!!ほんとにこれ以上はだめええええ!!」
胎内の粘膜を思い切り擦り上げられながら悲鳴を上げる悟空。
そして、ついにその時がきた。
「うおおお、いくぞ悟空!遠慮せずに飲み込め!」
「うああっ、だ、出すなぁ!い、いやあああぁあああ~!」
悟空の最奥まで突き込まれた三蔵の魔羅の先端が一瞬膨らむと激しく脈動し、溜まりに溜まった欲望を吐き出した。
どびゅううううう!!どぷどぷどぷぅっ!
「ひぃぃいあああああ~~~っっっ!!??」

一気に押し寄せてくる大量の精液の激流。その衝撃は悟空の快楽中枢を強烈に刺激し、一気に絶頂へと引き上げた。
「あああひゃああああ…だされてるぅうう…いっぱいでちゃってるよう…」
大量の精液がゴボゴボと膣内で駆け巡るのを感じながらビクビクと身を震わせる悟空。
「…むっふうううう~…いやあ、スッキリした!」
そして…ひとしきり放出して満足げに声を上げる三蔵であった。

「ん?なんじゃ悟空。そんなにぐったりしおって…」
繋がったまま、自分の腹の下で喘ぐ少女を見下ろしながら声をかける外道坊主。
「…だ…誰のせいで…ぐったりしてると思ってんのよっ…」
力の無い口調ではあったが、それでもなんとか言い返す。
「ふはは、すまんすまん、張り切りすぎたのう…」
そう言って一物を抜き取ろうとする三蔵。
「あっ…だめっ…今抜いたら…はうっ!」
ずるる…じゅぽんっ。
「はっ…ひゃああ~~!」
しょろしょろしょろしょろ…
巨根によって膀胱が圧迫されたために尿道まで押し出されていた小水が、栓が抜けた途端に噴出したのだ。
「うあああ…もらしちゃったぁああ…」
自分の股間から噴出す小さな噴水を目の当たりにして、これ以上無いほど赤面する。
(あああ…な…なんかもう…いろいろとダメぇ…)
さすがに気力が尽きたのか、ぐったりと仰向けになったまま動けない。
その下半身は自ら垂れ流した尿や愛液、花弁から溢れ出した大量の精液にまみれて惨憺たる有様を晒していた。
そんな悟空を尻目にかんらかんらと笑う外道坊主。
「いやあ、それにしても。女とまぐわってこれほど満足できたのは初めてじゃ。いい弟子と会えてわしは幸せだなぁ」
好き放題したあげくのお気楽発言にさすがにピキピキと血管を浮き立たせる悟空。
(こ、このクソ坊主…やっぱ殺そう…あの緊箍呪を使われる前になんとかしてこいつを…)
「そんなわけで、お主にはこいつをくれてやろう」
そう言って三蔵の取り出したそれは小さな金色の輪のようなもので、悟空の頭に嵌っている緊箍呪とよく似ていた。
「な、なに…?」
「こいつはな、ここに嵌め込む道具なんだそうだ」
三蔵は未だ動けない悟空の股を開くと、花びらの上部にある陰核の皮をむき、小さな肉豆を露出させた。
「あんっ…ちょ、ちょっと、なにを…?」
そこに、先ほどの小さな金の輪を押し当てるとぴったりとピンク色のクリトリスに嵌め込まれた。
「むふふ、上手くはまったぞ?」
「な…なにを付けたの?」
三蔵は答えず、ニヤリと邪悪な笑みを浮かべると小声で『呪』を唱えた。
その瞬間、異変は起こった。
ぶるるるるるるるっ…!
「ええ…ああああっ!?」
突如として、彼女のクリトリスを強烈な刺激が襲った。

「はひっ…!?…ぃひいいいああああああっ!!な、なにこれぇえええええっ!!」
クリトリスに嵌め込まれた小型緊箍呪が小刻みな振動を放っているのだ。
「観音様より頂いた、もう一つの緊箍呪だ。わしが停止を命ずるまで動き続けるぞ」
「かかか観音~っ!!な、なんつうもんを与えてんだぁあああーーーーーっ!!」
気違いに刃物。エロ坊主にエロアイテムであった。
それにしても、激しく交わったあとでのこの刺激である。いまだ敏感な肉体にはたまったものではない。
「んあああああ~~っ!!ら、らめぇえええええっ!!止めてえぇっ!震えるの、とめてえええええっ!!」
小型緊箍呪はぷるるるるる、と震え続けるだけでなく、微妙にクリトリスを締め付けて少女を強制的な快楽地獄へと追いやるのだ。
頭を締め付けられるのとは違う意味で拷問である。
「んんんん、んあおおおおお~~っ!!い、いくうう、またいくううううう、いやああああん!」
激しい連続アクメを繰り返し、あられもない悲鳴を上げ続ける悟空。
「ふううあああああ、と、とまらないぃいいい、イクの、イクのがとまらないぃいいいいんんっ!」
絶頂の度に先ほど注ぎ込まれた精液や、彼女自身の愛液がビュルビュルと花弁から噴き上がった。
「ああああ、いうこと、いうこときくからあああああっ!いいい、イかせるの、やめへぇぇえええええっ!!」
強制連続絶頂の責め苦の前にさしもの孫悟空もついに音を上げた。
「では、これからも旅の間、毎晩わしの相手をつとめることを約束するな?」
「…まま、毎晩って…!?ひ、一晩だけってさっき…」
…ぶるるるるるる~っ。
「ああああひいいいいいぃいいいいっ!!や、約束しますううう~っ!!ま、毎晩、お師匠さまのおちんぽ、
せいいっぱいくわえ込みますううっ!あたいのおまんこに、どびゅどびゅ出していただきますううう~っ!」
「うむ、よく言った悟空よ。天竺までの長き道程、大いなる苦難や障害が待ち受けていよう。
だが師匠と弟子、身も心も繋がる者同士ならばいかなる困難でも乗り越えていけるであろう。
いわば我らの夜の営みとは決して砕けぬ絆と団結をより強く確固たる物にする為であり、
引いては無事に旅の成功をおさめ経典を受け取り世のため人のため…」
「…いいいいいから早く止めんかああああ~~~ッッッ!!!!」

…こうして悟空と三蔵法師の長い長い旅は始まりました。

 

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