古泉×キョン子(涼宮ハルヒ)

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【設定】
世界規模の予測不能なバグにより古泉とキョンが女体化

ハルヒにばれる事を避けるため機関からの要望で孤島に退避

別荘に二人きり

 

 

「ひどいことはしませんから、もう少し緊張を解いてください」

再びベッドの上に沈められた俺を見下ろして、古泉が言った。
「優しくしますから」
「いや、でもさ……ほら、そうだ。お前手の怪我は? 傷口開くとやばいだろう、だから
こういうのはまたの機会に―――」
「幸い大した怪我でもないし、利き手でもありませんから安心してください。それに……」
仮に片手でもあなたを悦ばせる自信は充分ありますよ―――と、意味ありげに呟きながら、
古泉はおもむろに俺の着ていたTシャツを捲くり上げ、そこにある俺のほんのささやかな谷間
に舌を這わせはじめた。

ちょっ待て待て待て待て……うぁ……。
熱くて柔らかなその感触に、肌が粟立つ。
体をねじって抵抗を試みたが、当然のごとく黙殺された。
古泉はかまわずブラジャーを下に摺り下げ、突起を舐めあげる。
それも、何度も念入りに。
「あっ……ん、はぁ……あ」
想像したこともない感覚と言いようのない羞恥で頭がオーバーヒートしそうだった。
緊張するなといわれても、敏感な箇所を刺激されるたびに体が竦んでしまうんだから、ど
うしようもない。
相変わらず舌を器用に動かしながら、古泉はたくし上げられていたTシャツを片手で強く
ひっぱるようにしてあっさりと俺からはぎ取った。
手馴れてるじゃないか、こんちくしょう。
中途半端にずらされほとんど用を為していない白いブラジャーを残して、上半身があらわ
になった。
なんだこれ。無性に恥ずかしい。
て、言うかちょっと待て。何でお前まで頬を染めてるんだ古泉。

「今のままでも個人的には充分に扇情的で良いのですが、やはりブラジャーが邪魔ですね。
はずしてもいいですか?」
「い……ま、さら、聞くな。駄目だって言ったら諦めるのか」
「それもそうですね。それでは、遠慮なく」
古泉は一旦俺の体を抱き起こすと、真正面から抱きつくような形で両腕を背中にまわした。
必然的に俺のとは確実にボリュームの違う古泉のふくらみが、強く押し付けられる。
何か思うより先に心拍数が跳ね上がった。

「ちょっと待った」
「なんですか? 今度は」
「お前も脱げよ」
「―――あ、言われて見ればそうですね。すみません、気がつかなくて」
言動はすっかり平常を取り戻しているかのように見える古泉だが、苦笑したその顔はわず
かにぎこちなかった。
戸惑いを隠せない手つきで胸元のボタンに手をかける。
「あまり……じっと見ないでいただけますか? その、恥ずかしいので……」
どの口がのたまいますか。だったらさっきお前が俺にはたらいた狼藉はなんなんだという
思いを込めて古泉を睨めつける。
「わかりました。……それじゃ、あなたが脱がせてください」
そうきたか。おい待て何のプレイだそりゃ。
思わぬ反撃に狼狽しつつ、そこで何も出来ないのもなんか負けっぱなしな気がして、俺は
仏頂面のまま古泉の胸元に手を伸ばした。指が震えていたのは、多分気付かれなかったは
ずだ。いっぱいいっぱいなのはこいつも同じだろうからな。
前のボタンをすべてはずし終えると古泉はするりとツーピースのトップスを脱ぎ捨て、白
い肢体をおしげもなくさらした。

女と化した古泉の体は思っていた以上に―――綺麗だった。
白くて触ると気持ちよさそうな滑らかな肌と、胸から腰へと柔らかい曲線を描くライン。
上向きの形の良い乳房は、朝比奈さんのような規格外ではないものの、充分なボリューム
を誇っている。
乳頭は思っていたのより少しだけ大きめで、淡いピンク色をして既につんと立ち上がって
いた。
思わず凝視した俺を誰が咎められよう。
「次はあなたの番です」
やけに力のこもった声に、はっと我に返る。
古泉は再び俺の背中に両腕を回した。
肌とが肌が、互いの乳房が密着する―――こいつ、分かっててやってるだろ。絶対。
背後でブラジャーのホックが一つ一つ、やけにゆっくりと外されていく。
胸の締め付けを開放された瞬間、俺は促されたわけでもなく自らストラップを腕から外し、
そのままその腕を古泉の背中に回した。

「積極的ですね」
「うるさい。黙ってろ」
押しつぶされた互いの乳房を通して、俺は早鐘のように打つ互いの心臓の音をじかに感じ
ていた。
古泉の腕に力がこもる。
顔を上げるのと同時に唇を奪われた。
互いにその柔らかな感触を味わったあと、古泉の舌が俺の口内に侵入してくる。
俺はごく自然にそれを受け入れリードされるままに舌を差し出し、互いのそれを愛撫し合
った。

息が切れるほど長く深いくちづけを交わした後、古泉は俺を解放し、俺の体をゆっくりと
ベッドに倒した。
改めて、真正面から見下ろされてどうしようもない恥じらいを覚える。
無意識に胸を隠そうとした俺の腕を、古泉が掴んだ。そのまま枕もとのクッションに縫い
付けられてしまう。
「どうして隠すんですか」
「どうしてって、見てもつまらんだろ。お前みたいに綺麗じゃないし……胸もないし」
くすっと、古泉が笑った―――あぁ、だから、俺はこの顔に弱いんだ。
いや、そうじゃなくて、ここで笑うのは著しく失礼じゃないか?

「そんなことを思っていたんですか?」
「うるさい。だまれ」
「こんなに可愛いのに」
「お前が何を言っても嫌味にしか聞こえな……あっ」
いきなり乳房に触れられて、息を呑む。
古泉はその反応を楽しむように、指を這わせた。
まるでその輪郭を確かめるように触れるか触れないかのタッチで胸から腰へと。

「あなたの体はとても綺麗ですよ。それにこんなにも敏感で、とても可愛い」
「あっ、あぁ……ちょ……触るなら触る、で、中途半端にするな……ひゃっ」
「本当に、敏感ですね。では―――こちらは、どうでしょう」
「え―――? あ……ああっ」
制止する間もなく古泉の長い指は俺のスカートの中へと伸び、気がついたときには多分こ
の体で一番敏感な場所に触れられていた。

 

「ちょっと、それはやばい。さすがにそれは、ナシだろ―――ぃやあっ……あっ」
「そんなに可愛い反応をしないでください。ひどいことはしたくないのに……我慢がきか
なくなります」
ショーツ越しとは言え、弱い部分を断続的に攻められた俺は、そんな言葉に反抗すること
すらできず、せめてもの抵抗のつもりで捲り上げられたスカートを両手で押さえ、その場
所を守ろうとする。

「無駄ですよ」
古泉は俺が掴んでいるスカートのジッパーを下ろすと、そのまま下へと摺り下げようとし
た。それでも俺が手を離さないでいると、今までとは違う、ちょっと―――いや、かなり
強い力で胸を揉みしだいた。
「あ―――、いた、痛い、こいずみっ―――んんっ」
抗議の声は唇に塞がれた。さっきのとはまったく違う。荒々しい勢いで舌が口内を犯す。
快感と痛みがない交ぜになって、どうしても意識が両手から逸れてしまう。
言うまでもなく、古泉がその隙を逃すはずはなく―――右手で乳房を鷲づかみにしながら
左手はスカートと、その上、最後の砦だったはずのショーツまで奪っていった。
「いちいち、承諾を取る、必要はないと言ったのは、あなたですから」
わずかに息を乱しながら、意地悪く言う。にっこりと笑って。
そして、何の躊躇もなく俺の秘部に触れた。
「―――アッ……」
くちゅ、くちゅ……と、わざと音を立てるように、そこに指を這わせる。
「濡れているの、分かりますか?」
「ちがっ……いやぁっ、やだ、古泉、待って……やだ、ほんとうに」
未体験の感覚と、恥ずかしさで頭がどうにかなりそうだった。

「大丈夫です。力を抜いて―――目を開けてください。閉じていると余計に怖いですから」
知らぬ間に固く閉じていた目を恐る恐る開けると、触れそうなほど近い場所に古泉の顔が
あった。
「僕を信頼してください」
その目を見た瞬間、何故か体の力が、ふっと抜ける。
不思議と体の震えも治まっていた。
俺は、小さく頷いて見せた。
それを見て嬉しそうに微笑む。
古泉はもう一度深く唇をむさぼった。
やがて、唇から、首筋に。
首筋から胸元へ―――。
柔らかな乳房に舌を這わせたあと、既に何度も繰り返された愛撫で赤く腫れる乳首を丹念
に吸う。
やがてその舌は腰から、下腹部へとたどり着いた。
さすがにそこへ来るとつい抵抗してしまう俺の両手は、次の瞬間にはやはりあっさりと古
泉によって捕獲された。
ぴちゃっ……ちゅっ、くちゅ。
嫌でも耳に届くその音は、何度聞いても頭が破裂しそうなほど恥ずかしい。
「はぁ……はぁ、あぁっ……」
はじめは優しかった舌の動きが、次第に激しさを増す。穏やかだった快感の波はやがて荒
々しく俺を襲った。
何度も舐めあげられて硬い芯を持ったクリトリスをきつく吸われる。
「ん……っ」
声を殺して、何とかやり過ごそうと身をよじる。

不意に古泉は顔を上げ、押さえ込んでいた俺の両手を開放した。
「少し、痛いかもしれませんが我慢しててくださいね」
俺に覆いかぶさるようにして、耳元でそう囁かれた瞬間。
「……え? ……やっあああ―――、あぁ、ああっ」
言葉の意味を理解する間もなく、古泉の指が再び秘部へと伸び―――さらに奥の入り口へ
と侵入してきた。
「やだ……いたい、痛いマジで……あぅぅ」
「ゆっくり、動かしますから、呼吸を楽にして」
そんなん―――絶対、無理。
「ん―――っ」
はじめは浅く差し込まれた指が、侵入と後退をゆっくりと、何度も何度も繰り返しながら、
徐々に深い位置へと進んでゆく。
「はぁ、はぁ、あぁ、あ―――」
そこが、俺の意思とはまったく関係なく指の根元まで咥えこむようになると、古泉は今度
はその指で膣内をかき回し始めた。
はじめはゆっくり、しかし、俺が少し慣れてきたタイミングを目ざとく見計らって、徐々
に動きの激しさを増してゆく。
「いやぁっ、アア、こいずみっ。もう、無理。もっとゆっくり……んんっ」
「もう一本増やします。暴れないで。傷が付くとやっかいですから」
言うや否や、いきなりさっきの二倍の質量で貫かれる。無理やり侵入してから、ゆっくり
と入り口を押し広げるように蠢く。
「だめ、だめぇ……ああああっ―――」
浅く、深く―――時に優しく、時に激しく、微妙な強弱をつけて、何度も何度もその指は
俺を犯した。
痛みと共にきゅんと甘い感覚が断続的に俺に襲い掛かった。
次第に、じんわりと滲むように、痺れるような快感が下半身に広がってゆく。
「もぅ、やだ、やだぁ……古泉、もう、早くっ、早く―――ああっ、はやくおわらせてぇ」
どうしようもなく涙があふれて、俺の喘ぎは、いつしかしゃくり上げる泣き声に変わって
いった。
気がついたときには、俺は十年以上ぶりにまるで子供のように泣きじゃくっていた。
古泉の汗ばんだ谷間に顔をうずめて。
その胸にすがり付いて……助けて。助けて。怖い。古泉……。
イキたい。イキたいのに―――。

「こいずみ、お願いだからっ!」
答える代わりに、古泉の左腕が俺の体を力強く抱きしめた。
この細い腕のどこにそんな力があったのかというほど強い力で。
と、同時に膣の中に侵入していた二本の指が内壁を―――一番感じやすい場所を強く擦り
あげた。
電流でも流し込まれたように、大きく体がのけぞる。
「あ、あっ、あ、イク、いくっ……ああぁっ!!」
目の前で光がスパークしたみたいに、視界が真っ白に染まった。
快感の波がありえないスピードで体中をのた打ち回る。
その勢いに飲まれるように、俺の体はびくっびくっと痙攣を繰り返していた。

自分が自分でないような、どこか不思議な感覚を味わいながら、
俺は徐々に遠ざかるその波に攫われる様にして、意識を失った。

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