キョン子×イツ子(涼宮ハルヒ)

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【話の流れ】
元々女の子設定なキョン×古泉の百合エロです。
話の流れとしては
スキンシップのつもりでキョンが古泉の胸を揉んだところ、
うっかり感じさせちゃったので責任を感じたキョンが古泉を押し倒した、
ってところから始まります
「…あの、」
いつもよりちょっと高めの声で何かを訴えようとする古泉の口は、それを成し遂げる前に俺の口に塞がれた。
自分でしたことなのに、うわぁ、女の子とキスしちゃったよ、とか頭の隅っこで考えつつ、
古泉の唇の感触に俺は酷く興奮した。
艶やかに濡れた唇は物凄く柔らかくて、ずっと口付けていたくなる心地良さで。
そっと目を開けて古泉の様子を伺ってみる。
古泉は硬く目を瞑っていて、睫毛をふるふると震わせていた。
かわいい。
もっと可愛くさせたくて、俺は呼吸をする為にほんの少しだけ開かれた古泉の唇を舌で舐め上げた。
「ふあ、」
途端にぴくりと体が揺れて、先ほどよりも唇が開かれる。
その隙間から舌を進入させ、口内を蹂躙する。
「んんっ、…は、ぁ…」
古泉の舌に舌先を触れさせると、古泉はおずおずと俺の舌にそれを絡めてくる。
その反応に気を良くした俺は、初めてのディープキスだというのに結構無茶苦茶に舌を動かす。
唾液が唇の端から零れ落ちるのも関係ない。
ぞわりと頭のてっぺんが痺れるような感覚に、ただただ酔う。
ふと思い出して、机に付いていた手を古泉の胸に触れさせる。ぴくん、と古泉の体が跳ねた。
先ほど無体を働いたそこに、今度は優しくしてあげたかった。
俺は名残惜しいながらも古泉の唇から離れる。2人の間に細い糸が引いて、やがて途切れる。
古泉の唇の端からは飲み込めなかったのだろう唾液が零れ落ちていて、俺はそれを下から舐め上げて、
最後にもう一度古泉の唇を啄ばんだ。
「…古泉、脱がしてもいいか…?」
うるうるに濡れている目を俺に向けながら、古泉は小さく頷く。
その表情にも劣情を刺激されながら、俺は古泉のセーラー服に手を掛けた。
スカートにきちんと収められている裾を引き出し、ゆっくりと引き上げていく。
真っ白な肌が露わになり、俺は思わず唾を飲み込んだ。
女の俺でも見蕩れるくらい、綺麗な体つきだった。
ウエストはきゅっと引き締まっていて、無駄な肉など一切ない。

制服の上からでも見れば大きいと分かるバストは生で見るとますます圧巻で、その大きさにはそぐわない、
白とピンクを基調としたレース使いの可愛らしいブラジャーに包まれている。
ブラジャーはフロントホックになっていた。俺はフロントホックを付けたことは無いが大体こんな感じかな、
と動かしてみると、呆気なく古泉の胸を隠すものは無くなった。
流石に古泉も恥ずかしそうに胸を隠そうとしたが、その手は俺が掴んでやる。
「…きれーだな」
思わず、ぽつりと感想を口にした。
その言葉に古泉は顔から火を噴きそうな勢いで真っ赤になり、「そんなことは」とか「あなたの方が」とか
しどろもどろ言い出したけど無視してやる。
たわわな古泉の胸は寝転んでいる所為で横に零れてしまっているが、それでも膨らみは大きいままだ。
でっかいマシュマロみたいなその胸の真ん中にはぽつんと立ち上がった桃色の突起。
よく見ると、さっき制服の上から強く擦った所為かほんのり赤くなっていた。
俺は柔らかいそこに顔を埋め、赤くなったそこに口付けた。
「ひあっ!」
途端に古泉の口からは甲高い声が漏れ、体が勢いよく跳ねる。
古泉も自分の声に驚いたようで、慌てて口を手で覆った。残念、可愛い声なのに。
そんなことを考えながら俺はチロチロと赤くなった突起に舌を這わせる。反対の胸はやわやわと揉んでやり、
時折完全に硬くなった中心に爪を立ててやる。
「…ん、んんっ…ふ…」
手の隙間からくぐもった声を漏らし、びくびくと震える古泉はやっぱり可愛い。
さっきまで優しくしてやりたいと思っていたのに、こんなに素直に反応を返されると逆に苛めてやりたくなる。
俺は突起に歯を立てながらするりと手をスカートの中に滑らせた。
内腿を指先でなぞると、下着に包まれてるそこが湿り気を帯びているのがわかる。
流石にそこに触れるのは、少し躊躇いがあった。

触れたら、もう引き返せない。最後まで行くしかない。
でも、躊躇いはすぐに消える。
古泉をこんな状態にしたのは、他でもない俺じゃないか。

俺は内腿から指を離すと、下着の上からそっとそこを撫でた。
最初は優しく触れるつもりだったのに、下着も既にびちょびちょに濡れていた為ぬるりと指が滑り、
デリケートな部分だというのに強く擦ってしまう。
「っひぁあ!」
当然古泉の口からは甲高い声が漏れ、俺を非難した。
「ご、ごめん、大丈夫か?」
慌てて声を掛けると、古泉はびくびくと体を震わせながらも、弱々しく笑みを返した。
「…だいじょうぶ、です」
つづけてください、と吐息だけで恥ずかしそうに囁かれて、俺はなんだか胸が熱くなるのを感じて、
それを隠すように古泉の唇を啄ばんだ。

もう一度、今度は滑らないように慎重に指をそこに這わせる。
緩やかに、けれどちゃんとした刺激になるようにそこを撫でながら、少しずつ形を確かめていく。
「…ん、んんっ…」
ぴくりと古泉の体が跳ねて、俺の指がそこに辿り着いた。
女の子の、いちばん敏感なところ。
ちょっと強めに指先で押すと、古泉は甘ったるい声を出しながらきゅっと内腿を擦り合わせた。
そこには俺の腕が入り込んでいたので思いっきり古泉の足に挟まれてしまい、
驚いた俺は思わず指に力が入ってしまう。
快感から逃れる為の古泉の行為は、結果的に更なる快感を自分に与えてしまっていた。
「っひゃあ!…っぁ、ああ…」
「…古泉、力抜いて」
顔どころか首まで真っ赤にして、いつの間にやら大きな目からはぽろぽろと涙を零していて、
それでも俺に抵抗する気がないらしい古泉は素直に俺の言葉を聞く。
ほんの少し弛緩させた古泉の長い足に手を掛けると、そのまま少しだけ開かせる。
「きゃ、」
「下、脱がせるから。そのままじゃ気持ち悪いだろ?」
もう一度閉じようとした古泉の足を押さえ、俺は努めて優しい声色でそう告げた。
視線を彷徨わせて必死に言葉を紡ごうとする古泉を無視して、俺は古泉のスカートのベルトに手を掛ける。

「…あの…じ、自分でできます、から…」
カチャカチャとベルトを外す俺の手に弱々しく指を掛けてきたが、これも無視。
俺が脱がせてやりたいんだから、大人しくしてなさい。
ベルトを外してするりとスカートを足元に落とす。
もう、古泉は下着1枚しか身に付けていない。それもこれから俺が取り払うけど。
ブラジャーと揃いの可愛らしい下着には、かなり大きく透明な染みが広がっている。
清楚なお嬢様ルックのこいつが下着をこんな風に汚している姿はかなり倒錯的で色っぽくて、
脱がさないままでいいかな、なんて酷いことを考えてしまう。
でも、隠されたそこをちゃんと見てみたいのも事実で。
…って俺はマジにレズになっちゃったのか。
いやでも、こんな超絶美少女があられもない姿でしかも自分に身を任せてくれていたら、
男も女も関係無く誰だって興奮するだろう?そうだそうに違いない。
だから俺はレズじゃない。古泉が可愛すぎるのがいけないんだ。
「……あ、あの…」
「ん?」
不意に、熱を帯びた目で俺を見ていた古泉が言いにくそうに言った。
「…あなたは、脱がないんですか…?」
ああ、そういえば。
こいつはパン1の状態になってるのに俺はきっちり制服を着込んだままだ。
「…脱いで欲しい?」
ちょっと意地悪っぽく聞くと、古泉はおっかなびっくりみたいな顔でこくんと頷いた。
そんなに可愛く頷かれたらこっちだって期待に応えるしかない。
俺は一旦古泉から体を離すと潔くセーラー服をばさりと脱ぎ、スカートもストンと床に落とす。
古泉のようなナイスバディではないが、スレンダーといっていいだろう体を外気に晒した。
勢いよく脱いだはいいが、部室で制服を脱ぐのって結構恥ずかしいな。
毎日ここで着替えをしている朝比奈さんは恥ずかしくないのだろうか。
いや、それを言ったらブラジャーまで取られて下着を濡らしてる古泉はもっと恥ずかしいのか。
「これでいいか?」
「……む、むねも、みせてください…」

古泉は恥ずかしすぎるのか、やけに舌足らずな声でそう呟く。
ブラも取るのか。別に取ってもいいが期待するだけ無駄だぞ。
「…でも、僕だけなんて…はずかしいです」
言いながら古泉は手でそっと自身の胸を隠した。
けれどでかすぎるそれはちっとも隠れずに、むしろ中途半端に隠したことによってますます恥ずかしい構図になってる。
その光景にまた興奮を覚えつつ、俺は胸に着けているブラジャーを取り外す。
ちなみに古泉みたいな可愛らしいやつではなく、水色と白のストライプ柄だ。レースもリボンも付いていない。
手のひらにすっぽり収まるサイズのそれを晒すと、古泉はやっぱり顔を真っ赤にして、何故か綺麗に微笑んだ。
「やっぱり、あなたの方がきれいです」
突然爆弾を落とされて、俺までかーっと顔が赤くなるのが分かる。
俺が綺麗なわけないだろ。綺麗ってのはお前のことを言うんだよ。
「でも、…ひゃ!」
まだ何か言おうとした古泉を黙らせるべく、俺はもう一度下着の上から敏感なそこに指を触れさせた。
もう優しくなどしてやらん。下着の上からでもわかる小さな尖りをきつく指で扱く。
「んあ!ぁ、あっ、やぁ…!」
可愛い声を漏らす古泉にあっという間に気を取り直した俺は、そこから手を離し、
古泉の大切な場所を隠すそれを取り払うべく下着に手を掛けた。
「ほら、脱がすぞ」
「…はい…」
蚊の鳴くような返事を返す古泉を安心させるようにちょっと笑みを向ける。
それから、殊更ゆっくりと下着を下ろしていった。
女の子にとって下着を誰かに脱がされるのは大切なことだろうから慎重にしよう、という思いもあったけど、
ゆっくりの方が古泉の羞恥心を煽れるという意地悪な企みもあった。
そろりそろりと下ろされる下着に古泉はぶるぶる震えていて、俺の顔と手元を真っ赤な顔して交互に見ていた。
徐々に露わになる古泉のそこを覆う薄い体毛と、さっき俺が弄り倒した小さな突起。
そんでもってまだ誰も触れたことがないと一目で分かる、綺麗なそこが露になった。
太腿辺りまで引き抜くと、下着とそこの間に透明な糸が引かれていることに気付く。そのまま下着を下ろすと
糸はどんどん細くなっていったけど、結局床に下着を落としてもその糸が途切れることは無かった。

その光景は激しくエロかったけど、そのままにしておくのも可哀想に思えたので俺は下着と古泉のそこを繋ぐ
糸を指先で掬い上げ、くるくる巻き取って強引に途切れさせる。
粘度の高い透明な液体が絡み付いた指を、何も付いていない指にくっ付けたり離したりして遊んでみる。
ちょっと面白い。
ちらりと古泉を見ると、信じられないというような目で俺の指先を注視しており、
その顔に悪戯心が芽生えた俺は指をぱくりと口に咥えた。
自分が何かされた訳じゃないのに古泉はびくりと体を揺らし、口をパクパクさせながら俺を見る。
俺は指に付いた粘液をわざと音を立てさせて舐め取り、こくんと嚥下する。ほんのりしょっぱかったけれど、
これが古泉の味だと思うと妙に興奮した。
古泉の反応も楽しんだところで俺は再び古泉に覆い被さる。服を脱いだお陰でもう俺と古泉の間を遮るものは
何も無い(俺は下は付けたままだけど)。肌に直接伝わってくる古泉の柔らかさと熱さは、酷く心地良い。
古泉も俺と同じことを感じているのか、とろんと蕩けたような目を俺に向けながら安堵の笑みを零していた。
その表情に頬が緩むのを感じながら、桃色の唇に優しく口付ける。
柔らかい唇を堪能しながら、俺はするりと手を古泉の下腹部に伸ばした。
「…ぁ、」
吐息のような古泉の声が漏れて、俺の指がそこに触れる。直に触れたそこは唇と同じくらい柔らかくて、熱い。
割れ目に沿うように指先を這わしていき、ゆっくりとそこを拡げていく。
閉じられたままでも結構な量の蜜を零していたのに、そこをひらくと更に熱い液体が溢れ出した。
「…お前、そんなに感じてたんだ?」
「っ、…そういうこと、いわないでくださ、…きゃぅっ!」
指先に力を入れ、開かれたそこを擦り上げる。尿道口の辺りを一頻り撫で擦り、その上にあるクリトリスも
攻め立てる。くちゅくちゅと濡れた音が次第に大きく、粘性も高くなっていく。
「っはぁ、ぁあ、あんっ!」
引切り無しに漏れる甘い声と蜜が、こいつを感じさせてやれていることを教えてくれて嬉しくなる。
もっともっと、感じさせてあげたい。
そう強く思って俺の指は尿道口の下、愛液を止め処なく溢れ出させるそこに触れた。
「…ゃ…、そこ、は…」
ひくりと喉を鳴らす古泉を宥めるように口付けて、小さなその入口に爪先を侵入させる。
傷付けないように、痛みを与えないように気をつけながら、徐々に指を進めていく。

くぷくぷ音を立てながら、人差し指が全部入り込んだ。古泉の中は酷く狭くて、柔らかくて、あつかった。
「…動かしてもいい?」
耳元で囁くと泣き出しそうな顔でこくりと頷く。それを受けて俺は入れた指をぬるりと押し戻し、
中を探るように関節を動かす。
「んぁ、あ、っはぅっ!」
内壁を刺激するように指を動かすと、そこからはどんどん愛液が溢れ、ぐちゅぐちゅと聞くに堪えない
ヤラシイ音を立てる。それなのに俺はもっともっとその音が聞きたくて、一旦人差し指をそこから抜くと、
今度は中指を揃えて2本そこに押し込んだ。
「っひぅぅ…っ!」
途端に苦しげな声を漏らす古泉の唇に口付け、落ち着かせるように頬やこめかみ、耳朶にもキスを落とす。
古泉の顔はもう蕩けきっていて、色素の薄い目からは涙をぼろぼろ零し、顔をこれ以上ないくらい真っ赤に
しながら短い呼吸を繰り返している。

もっともっと、蕩けさせたい、感じさせたい。

ふとテーブルに視線を移すと、先ほど付けていたゲームの勝敗表が目に付いた。
正確には勝敗表の上に乗っかる、太めのマジックペンが。
俺はこくりと喉を鳴らし、それに手を伸ばす。心臓の鼓動が激しくなる。

これを、古泉に、いれてみたい。

キャップがきつく閉じられていることを確認して、側にあったティッシュで一応拭く。
それから古泉の口元にそれを持っていく。
「…こいずみ、」
優しく声を掛けてペンを舌先に触れさせると、古泉は不思議そうにしながらもそれに舌を這わせた。
俺がコレをどうするつもりか分かっているのかいないのか、ぴちゃぴちゃと満遍なく唾液をまぶしていく。
そろそろいいかな、と古泉の口元からそれを離し、俺は古泉の中に入れたままだった指を抜き去ると、
代わりにそこにペンを宛がう。
急に入れるのは無理そうなので先っちょで表面をなぞり、クリトリスもくりくり弄る。
「ふあっ!…ゃ、ぁあ…っ」
一頻りペン先でそこを弄り愛液を絡ませたところで、俺は入口にペン先を引っ掛けた。

「…入れていいか?」
入れる気満々な状態でそう聞くのは反則だよな、と思いつつ俺は聞かずにいられなかった。

でも、問いかけを口にしたところで物凄く不安になった。
古泉ならきっと絶対頷きを返してくるだろうが、本当は嫌だと思ってるかもしれない。
だって男のアレとまではいかないけども結構太いペンだぞ?俺が逆の立場だったら無理。怖い。
ましてや古泉はこれが初めてだ。初めてがペンって。笑えない。ああでも既に俺が指を入れちゃったから
俺の指が初めてか。

…ひょっとしたら、古泉には初めてを捧げたい男がいたかもしれないのに。

そこまで考えたら古泉にアレコレしてしまって更にこれからアレコレしようとしていることが急に悔やまれて、
こんな状態なのに古泉に土下座したくなった。
古泉はぽやんとした目でそんな俺を見つめていた。熱っぽかった表情が急に青ざめたので
不思議に思っていることだろう。
俺の赤から青に変わった顔色をどう思ったのか、古泉は両手をそっと俺の頬に伸ばした。
柔らかい手で優しく頬を撫でながら、古泉は上がりきった息を深呼吸で整えると、花が綻ぶような笑みで。

「あなたになら、何をされても構いません」

そう、恥ずかしそうにけれど真面目な声色で呟いて、俺の唇に口付けた。
その言葉と唇の柔らかさと綺麗な笑みに俺は下降した体温が急上昇するのを感じ、
俺の方からも古泉に口付けを送る。
さっきまでの不安はどこへやら、夢中で古泉の唇を吸い立てる。
美少女が可愛く可愛いことを言うとこんなに破壊力があるとは。古泉恐るべし。
今の軽々しく他の奴に言うなよ。あれを使うのは俺だけにしときなさい。
すっかり気を取り直した俺は唾液と愛液のぬめりを借りて、ペン先をゆっくりと押し込める。
最初はなかなか入らなかったけど、位置をあれこれ調節しながら弄っているとぬぷりとペンが進んだ。
古泉の口から苦痛混じりの高い声が漏れる。
その声にペンを止め、もう一度キス。口を離すと古泉は「だいじょうぶです」とさっきのあの顔で囁く。
「…無理すんなよ」
「しないです…だって、僕、…ひゃうっ!」
古泉の言葉は再び進入を開始したペンの所為で途切れた。
僕、なんだ?実は処女じゃないとかか?いやいや処女じゃなかったらこんな反応しないだろ。多分。
まあいい。後で聞けばいい。今は古泉をたくさん感じさせてあげたい。
「…っはぁ、は……ぁあっ」
古泉の息は完全に乱れていて、声か息なのかもわからない状態だ。
苦しそうに眉を寄せて徐々に入り込んでくるペン先に耐えながら、けれど俺と目が合うと「へいきです」とか
言って笑みを浮かべる。
お前はなんて健気な奴なんだ。可愛すぎる。
そんな調子で何とかペンを半分ほど埋めたところでコツンと内壁にペン先が当たり、それ以上進めなくなる。
ここが一番奥だとは思えないけど、無理に埋め込むのは可哀想なのでそこで手を止めた。
古泉から体を離してそこを見る。
白い足の間、真っ赤に充血したそこからは濡れそぼった黒いペンが生えている。
俺の視線を受けて古泉は恥ずかしそうに足を閉じようとしたが、その所為で中のペンが動いたらしく
びくんと体を竦ませた。
古泉の体が震えるのと連動してペンまで震えてる。果てしなくエロい光景だ。
「…っ、そんなに、見ないでくださ…」
足を閉じるのを諦めた古泉は、弱々しく俺に非難の言葉を投げてくる。
そんなに可愛く言われたら従わないこともない。
俺はすっかり慣れたキスを古泉に送りながらそっとペンに手を掛け、ゆっくりと動かし始めた。
「っひ、…ぁ、ああっ、ぁんっ!」
上下に動かしたり円を描くようにしてみたり、俺が与える刺激に古泉は律儀に反応を返してくる。
それが嬉しくて、もっと反応を引き出したくて俺は空いた手を古泉のクリトリスに伸ばす。
「きゃうっ!そ、それっ……らめぇ…!」
ダメと言われても止めてやらない。指先でくりくりと肥大した尖りを弄り倒し、ペンを短く抜き差しする。
ペンを埋め込んだ場所からはぐぷぐぷと、クリトリスを弄る指先はちゅぷちゅぷとそれぞれ別の音を
立てていて凄い状況だ。

「ゃ、だめ、だめぇ、もぉ…っ」
白い肌をふるふる揺らし、時折平らなお腹がびくんと震える。声ももう甲高いどころの話では無くて、
そろそろ限界が近いことを俺に教えてくる。
早くイカせてやりたい。
そう強く思った俺は、ぐい、とペンを埋められるとこまで埋め込み、クリトリスを強く擦った。

「――っあ!あああああっ!!」

びくん、と一際大きく古泉の体が跳ねた。
ペンをきゅうっと締め付けながら何度もガクガクと体を揺らす。
「……っぁぁ、はぁ…」
やがて体の震えが止まると荒い息を吐きながらくたりと体を弛緩させた。
同時に古泉の中からぬるりとペンが押し出され、粘性の糸を引きながらカラン、と床に落ちる。
古泉を散々嬲ったペンはどっちから入れてたのか分からないほどびしょびしょに濡れそぼり、
窓から差し込む日を反射し白く光っていた。
古泉はそのまま3分ほどぽーっとした顔でくったりしていた。
その姿が最高に可愛くて暫く俺も眺めていたが、このままにしておく訳にもいかないので俺はティッシュを
数枚引き抜くと了解も取らず古泉の濡れに濡れた股間にそれを当てた。
「ひゃっ!!」
その感触に古泉は可愛らしい声を上げて体を起こし、それからそろそろ白く戻り始めていた頬を
またしても赤く染める。
「ごめん、びっくりさせたか?」
「いえ、…あの、自分でやります…」
このくらいさせろ。俺はまた感じさせないように、なるべく優しく事務的にそこを拭ってやる。
しかし古泉から溢れた愛液の量は凄かった。股間は当然のことながら内腿もびしょびしょで、
お尻を伝って背中の方まで流れてしまっている。
当然机にも水溜りが出来ていて、机を伝って床まで零れ…てるのを見てちょっと固まる。

零れてるのはいい。問題はその場所だ。
机から零れた液体を吸い取るかのように、ちょうどその場所には白い布地があった。
俺が脱がせた、古泉の下着だ。
とりあえず拾ってみる。元々濡れまくってたそれなのに、粘性の水を吸いまくってもうぐちゃぐちゃだ。
古泉も俺の手の中の下着を見て泣きそうに顔を歪ませる。
流石にこれは履いて帰れないだろう。でもノーパンで帰すってのも可哀想すぎる。
とりあえず俺はテキパキと後片付けを済ませ、自分の身支度を整えた。
古泉にも下着以外の衣服を付けさせる。制服のリボンも解けないようにきちんと結んでやる。
(ハルヒ達がいつ帰ってくるか分からないからだ。そういえばヤってる間鍵開けっ放しだったなこれはやばい)
なんとか体裁を整えた俺は、古泉の下着片手に部室を出ようとした。勿論洗う為だ。
と、何故か古泉も付いてくる。何でだ。暫く休んでればいいだろ。
「でも、1人であそこにいるのはちょっと心許無いですし…」
まあいつハルヒたちが帰ってくるか知れない場所でノーパンってのはアレかもな。
俺は古泉を引き連れて女子トイレに向かい、洗面台で下着をごしごし洗い始める。
自分の下着が洗われるのを古泉は恥ずかしそうに見ていたが、俺が洗ってやりたいんだ。我慢しろ。
そういえば自分の下着が濡れてるのも気になるな。古泉の痴態に夢中で気付かなかったが、
俺も相当濡れてたのだろう、さっき歩いたら気持ち悪かった。
「あの、」
自分の下着も洗おうかな、と考えてると、ふと古泉が囁きかけてくる。
「…今度は、あなたと一緒に気持ちよくなりたいです」
その言葉に、俺は古泉の下着を手から取り落とした。
ちらりと古泉に視線を向けると、古泉は極上美人顔に如才ない笑みを浮かべている。
けれどその頬は赤く染まっていた。
…お前、自分が何言ってるのか分かってるのか?今度って。次があるものだと思っていいのか?
「…ええ。だって、僕は、…」
その続きは、多分さっき聞けなかった言葉。さっきはちっともわからなかった続きが、今は何となく分かる。
でも、それは言うな。俺から先に言わせてくれ。
俺は古泉の頬に手を滑らし、続きを紡ごうとする唇をそっと塞いだ。
そしてその隙に、古泉にだけ聞こえるように言葉の続きを囁く。

古泉は俺の言葉を受けて、見たこともないほどの綺麗な笑みを浮かべた。
双頭ディルドーって幾らくらいするんだろう、とか考え始めてしまった俺はもう終わったな。
……いや、始まったのかもしれない。

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